保護者の皆様へ

自然で学ぶ、こどもの科学

日本の国土面積に占める森林率は、世界第2位。
さらに少子高齢化に伴い、耕作が行われなくなり放置された農地が「耕作放棄地」や「遊休農地」として問題となっており、
管理されなくなった農地が、農業生産の減少だけでなく、周囲にさまざまな悪影響を与えています。

一方それらを未来の子供たちへ向け、資産として活用していく取り組みも増加しています。
山や川などでの自然体験を重視した教育の形は様々で、昨今では低年齢層を持つ家族向けプログラムとして様々な活動が催され、
幼児教育への価値観やニーズが多様化し、一般の幼稚園や保育園では満足できないという親が特に都市部で増加。
都会で高まる「自然教育」への関心は、今後さらにニーズが高まりが予想されています。

野山で遊ぶことは生きていくうえでの『知力』や『体力』に加え、その人間性を支える『想像力』や『創造力』に対しても寄与し、
親の世代が既に子供時代にモノが溢れている時代、自然への憧憬と共に、

自分たちだけでは伝えることが出来ない自然教育をサービスとして 安心感と共に提供することが望まれます。
自然から得られる知識を世代を超えて伝えていく。 時間、場所、年齢、性別、すべてをこえて自然を守り、こどもを育てる。

新しいプロジェクトに是非ご賛同ください。

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